福岡国際カントリークラブをPGMが取得表明
2015年10月05日 |ゴルフ場ニュース|
PGMホールディングス(株)(田中耕太郎 代表取締役社長)は、「福岡国際カントリークラブ」(36H、福岡県宗像市朝町1470-1、TEL:0940-32-3544)を取得する旨を10月1日、自社ホームページ「IRニュース」で下記の通り発表した。
取得方法は、経営会社・松尚開発(株)(大塚泰隆代表)が所有する福岡国際CCのゴルフ場事業に関する権利・義務を継承して新設分割により設立され る福岡国際ゴルフ(株)(仮称)の全株式を、PGMホールディングス(株)の連結子会社であるパシフィックゴルフプロパティーズ(株)が取得するというも の。

 設立される福岡国際ゴルフ(株)(平成27年12月1日設立予定、住所=コース同、資本金5000万円)の代表には、松 尚開発(株)の大塚泰隆氏が就任する。参考値として、福岡国際CCの最近事業年度における業績の動向は、平成26年3月期の売上高は687百万円、営業利 益168百万円。平成27年3月期は同673百万円、同149百万円となっています(下記、(株)平和URL参照)。

パシフィックゴルフマネージメント(株)(田中耕太郎代表取締役社長)が、12月1日より新たに運営を開始する予定となっている。