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大和不動カントリー倶楽部ー民事再生法適用申請により名義変更停止
2007年12月27日 |ゴルフ会員権ニュース|ゴルフ場ニュース|
平成19年12月17日より、佐賀県の大和不動カントリー倶楽部が民事再生法の適用申請により名義変更が停止になりました。
(株)コハラ(資本金5000万円、代表小原龍治氏、佐賀市大和町川上5576-124、従業員28名)は、1989年(平成元年)2月の設立。大和不動カントリー倶楽部(18H、P72)の運営・管理を手がけ、2003年3月期には年収入高約5億1300万円を計上していた。
グループ企業の旅館施設なども有し、100億円以上の総事業費を投じたものの、バブル経済崩壊後の環境下にあって会員権の販売が低調に推移。金融債務の負担も増大していた。また入場者数の落ち込みやプレー代の低下から、2006年3月期には年収入高約4億3000万円にまで落ち込んでいた。
この間、会員権の無償分割や、キャディーの外注化など合理化を進めたものの事態は好転せず、先行きが見通せないことから、今回の措置となった。
負債は債権者約900名に対し、金融債務約70億円、預託金債務ほか約40億円で、合計約110億円。
なお、現在、複数のスポンサーと交渉中と伝えられる。