ゴルフ場での予約からプレイまでをまとめています。

さあ、待ちに待ったゴルフに行きましょう!

初心者の方がゴルフに行くときに、プレーはもちろん、他にもいろいろわからない事だらけで不安になると思います。グランディでは、そんな初心者のかたが楽しくラウンドできるようにサポートしたいと思います。 又、下記したものはあくまでも参考です。詳細はゴルフ場(クラブ)によって若干変わる場合もございます。

まずはゴルフ場に予約を!

ゴルフ場は予約制です。日付、時間、人数を予約担当に伝え、申し込みます。

ゴルフ場に行こう!

ゴルフ場についたら、まずクラブハウスの前に車を止めて、キャディバッグおよび手荷物をおろします(通常はゴルフ場の係りの方がおろしてくれます)車は駐車場へ止めましょう。 ゴルフ場へはスタート時間の30分前には着くようにしましょう。

貴重品は大事です!

財布等の貴重品は貴重品ロッカーに入れるか、フロントで預かってもらいましょう。 (貴重品ロッカーの暗証番号はキャッシュカードの暗証番号と は別にしましょう)

ロッカーで着替えましょう!

ロッカールームでゴルフのできる格好に着替えましょう。帽子をかぶり(サンバイザーもOK,日差し対策および危険防止のためなので必ずかぶりましょう)、スパイクを履き(運動靴はすべって怪我をしますので、ゴルフシューズを履きましょう)いざ出陣!

練習グリーンでパター練習しよう!

パターを持ったら練習グリーンに向かい、ショートパット・ロングパット・上りのパット・下りのパットを練習し、グリーンの速さをつかみましょう。最初はカップをオーバーしないように、手前に止める練習をしましょう。 (行ったり、来たりで永遠にカップインできないなんてことがないように!)

スタート!

スタートの10分前にはティグランドに行きましょう。まだ前の組がいた時は少し離れて静かに待ちましょう。 いよいよ自分の打順がきた時は、あわてず、ゆっくり、リズムよく振ることを心掛けましょう。

スイングはゆっくり、合間は機敏に!

誰でも最初は上手く当たらず、四苦八苦すると思います。でもあわててスイングしてしまうともっと当たらなくなります。クラブを数本もち、プレーの合間合間を小走りに機敏に動けば、それほど、スロープレーで迷惑がかかることもありません。まず、『落ち着いてゆっくりスイングし、打ち終わったら、走る』 ことを心掛けましょう。ただしグリーン上は走らないように、スパイク傷をつけないようにしましょう。パットが終わりグリーン上でスコアカードをつけるのは後ろの組の迷惑になるので、すばやくグリーンから離れてつけるようにしましょう。

ちょっと一息、ランチタイム

ハーフのプレーが終わったら、係りの人から後半のスタート時間を聞いて、レストランで昼食です。レストランには帽子をとって、入るのがマナーです。入り口に帽子をかけて置いておく所があります。帰りに他の人の帽子と間違えないように注意しましょう。 食事が終わったら、伝票にロッカー番号と署名をして、スタート時間に遅れないようにティグランドへ行きましょう。

無事ラウンド終了、忘れ物のないように!

ラウンドが終了したら、カート内に忘れ物がないかチェックし、クラブの本数が揃っているかを確認し、係りの人からキャディバッグの引き換え札をもらってください。帰りに出口でこの札と引き換えにキャディバッグを受け取ります。

お風呂でさっぱりしましょう

お風呂場にはロッカーに備え付けのスリッパで行きましょう。 ゴルフ場の楽しみの一つは大きいお風呂です。大きい湯船につかれば、一日の疲れも吹き飛んでしまうでしょう。

無事ラウンド終了、忘れ物のないように!

ラウンドが終了したら、カート内に忘れ物がないかチェックし、クラブの本数が揃っているかを確認し、係りの人からキャディバッグの引き換え札をもらってください。帰りに出口でこの札と引き換えにキャディバッグを受け取ります。

荷物をまとめフロントで精算

貴重品ロッカーから財布を出し、フロントで精算です。ほとんどのゴルフ場でクレジットカードが使えますが、なかには使えないところもありますので、事前に確認ができなければ、ある程度の現金を用意しておいたほうが良いでしょう。

キャディバッグを受け取りマイホームへ

クラブハウスの出口で引き換え札を渡し、キャディバッグを受け取ります。さぁ次回はがんばるぞー!くれぐれも安全運転で帰ってください。