門司ゴルフ倶楽部コース説明

機械力に頼らない造形で、戦略性の色濃いコース。アウトは山裾の自然の地形を活かし、フラットな仕上がり。各ホールは幅広いのだが、クロスバンカーを配したタイトな設計。したがって、正確なショットをしないと、スコアをまとめにくい。インはアウトより多少短いがアンジュレーションがある。グリーン周りには深くてアゴの高いバンカーが多く、グリーンをとらえにくい。18番グリーン手前まで広がっている大きな池も手強い。
 

門司ゴルフ倶楽部住所&連絡先情報

住所
〒800-0114 福岡県北九州市門司区大字吉志175
TEL
093-481-0711
FAX
093-481-3492

門司ゴルフ倶楽部概要

開場日
1934年11月3日
種 別
丘陵
ヤーデージ
6,750Y
ホール / パー
18H / PAR72
レート
71.9
練習場
10y/10打席
付帯施設
宿泊施設: なし}

門司ゴルフ倶楽部コースの特徴

グリーン: コーライ 松林でセパレートされた歴史と伝統の名門ゴルフ場。出光佐三氏 (出光興産株式会社創業者) の発起により昭和9年9ホールで開場の福岡最古のゴルフ場。昭和28年に18ホールが完成している。設計は、名匠 上田治氏で、福岡県内には合計5コースの設計コースがある。コースは、アリソンバンカーと芝目のある高麗芝のグリーンが大きな特徴。クラブハウスは、アン トニン・レーモンド氏設計。
 

門司ゴルフ倶楽部コースレイアウト

OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Par. 4 5 3 5D 3N 4 4 4 4 36
Back 380 515 195 565 170 420 435 355 395 3430
Reg. 365 500 185 545 155 400 415 340 385 3290
Hdcp. 11 3 15 1 17 7 5 13 9  
IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18
Par. 5D 3 4 4 4 4 5 4 3N 36
Back 525 225 420 350 360 395 520 345 180 3320
Reg. 505 200 410 340 340 370 515 320 140 3140
Hdcp. 2 16 6 8 14 10 4 12 18  
※推奨ホール D :ドラコン N :ニアピン