霞ヶ関カンツリー倶楽部コース説明

霞の歴史
笠幡の旧家の当主、発智庄平氏の願いと、藤田欽哉、赤星四郎両
氏らの尽力が実を結び、1929年に東コースが竣工。西コースは
会員の間から高まった第2コース建設の要望に応えて1932年に
開場、当倶楽部は我が国で初めて36ホールズを持つゴルフ場と
なった。戦後、米軍によって接収されたが、開墾その他で荒れ果
てたコースは接収中も復旧へ向けた作業が行われ、1954年に36
ホールズが復旧。その後、東コースで開催されたカナダカップ
(現ワールドカップ)は日本にゴルフブームをもたらした。
それから63年後の2020年、同じ東コースが東京オリンピックに
おいてゴルフの競技会場として予定されており、霞に新たな歴史
が刻まれる  

霞ヶ関カンツリー倶楽部住所&連絡先情報

住所
埼玉県川越市大字笠幡3398
TEL
049-231-2181
FAX
049-231-4528

霞ヶ関カンツリー倶楽部概要

開場日
1929年10月 6 日
種 別
ヤーデージ
13869y
ホール / パー
36HH / PAR145
レート
73.2
練習場
付帯施設
}

霞ヶ関カンツリー倶楽部コースの特徴

緑豊かな武蔵野丘陵に広がる美しい林間の36ホールは、ゴルフ伝承の一端を担う一流の設計者により設計されている。池、バンカー、松林が戦略的に配置され、フェアウェイの目立たない起伏が、プレーに変化をもたらしている。ヒヨドリやせきれいのさえずりが、ハナミズキ、紫陽花、こぶし、マロニエなどと四季を織りなす花々とみごとに調和している。 

霞ヶ関カンツリー倶楽部コースレイアウト

東コース
 
OUT IN
HOLE PAR YARD HOLE PAR YARD
1 4 374 10 3 156
2 4 366 11 4 398
3 4 393 12 4 442
4 3 136 13 4 341
5 5 505 14 5 543
6 4 359 15 4 384
7 3 188 16 3 163
8 4 443 17 4 342
9 5 540 18 4 441
36 3304 35 3210
西コース
OUT IN
HOLE PAR YARD HOLE PAR YARD
1 4 392 10 5 520
2 4 325 11 3 185
3 5 478 12 4 368
4 3 150 13 5 494
5 4 348 14 4 348
6 5 546 15 5 539
7 3 209 16 3 128
8 4 390 17 4 371
9 4 377 18 4 412
36 3215 37 3365
※ヤード表示はレギュラーティー